スタッフブログ
**日常でできる“ながらストレッチ”特集**
こんにちは織田接骨院です。
― 肩こり・腰痛・足のつり対策に ―
忙しい毎日の中で、気づけば体がガチガチ…という方は
多いのではないでしょうか。
特にシニア世代では、肩こり・腰痛・足のつりといった不調が
日常化しやすく、放っておくと動きづらさや疲れやすさにつながります。
今回は、テレビを見ながら、歯磨きをしながら、イスに座りながらなど
“ながら”でできる簡単ストレッチを男女別にご紹介します。
【男性向け】肩こりと腰の固さに効くながらケア
● テレビを見ながら肩ストレッチ
ソファに座ったまま腕を前に伸ばし、反対の手で軽く引き寄せます。
肩まわりの緊張がゆるみ、血流が改善。1回20秒ほど、左右行いましょう。
● キッチンで腰の横伸ばし
料理の合間に足を肩幅に開き、片手を腰に当て、反対側へゆっくり
体を倒すだけ。
腰の横の筋肉(中殿筋・腰方形筋)が伸び、腰痛予防に◎。
【女性向け】全身のこりをやさしくほぐす“ながら習慣”
● イスに座ったまま背中ひねり
背もたれに手をかけてゆっくり上半身をひねると、背骨が柔らかくなり
姿勢改善にも役立ちます。
胸が開き、呼吸も深くなります。
● 立ちながらハムストレッチ
洗い物の合間に、片足を一歩後ろへ下げて軽く前傾。
太もも裏が伸びて血流アップし、足のつり予防にもつながります。
【足がつりやすい方に】簡単ながらケア
● つま先上下運動
イスに座りながら、つま先を上げたり下げたり。
ふくらはぎのポンプ作用が働き、足の冷えやむくみ改善にも効果的。
● 足首ぐるぐる回し
テレビタイムに足首をゆっくり回すだけで、腱・筋膜がゆるみ
夜中のこむら返り予防にも役立ちます。
無理なく続けることがいちばんのケア
“ながらストレッチ”は、運動が苦手な方でも続けやすいのが最大のメリット
日常の動作に少しだけ体を動かす習慣を取り入れるだけで
不調の軽減や姿勢の改善につながります。
「気づいたときに」「テレビのCM中に」など、生活のリズムに合わせて
取り入れてみてください。
必要に応じて、当院で姿勢チェックや筋肉の状態を確認しながら
より効果的なストレッチ方法もご案内できます。
お気軽にご相談ください。
これからが冬本番!こたつに入ってゴロゴロお昼寝も気持ちよくて
いいですが、寒さに負けない体づくりを今からはじめましょう!
毎日の積み重ねが健康な体づくりにつながります。














