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朝晩の冷えで筋肉がこわばる前にできる予防法
こんにちは、織田接骨院です。
朝晩の気温がぐっと下がる季節になると、「朝起きたときに体が固い」
「肩や腰が重い」と感じる方が増えてきます。
これは、冷えによって筋肉がこわばり、血流が滞ることが原因の
ひとつです。
放っておくと痛みやケガにつながることもあるため、日常の中で
しっかり予防していきましょう。
まず大切なのは、体を冷やさないことです。
朝晩は気温が下がりやすいため、寝る前に首や足首、腰まわりを
冷やさないように工夫しましょう。
ネックウォーマーや腹巻き、レッグウォーマーなどを取り入れる
だけでも大きな効果があります。
朝起きたら、冷えた部屋でいきなり動かず、軽くストーブを
つけたり白湯を飲んだりして、体を内側から温めてください。
次におすすめなのが、簡単なストレッチです。
起床後や入浴前後に、肩をゆっくり回したり、背伸びをしたりする
ことで血流が良くなり、筋肉が柔らかく保たれます。
特に首や肩、腰まわりは冷えの影響を受けやすいので、無理のない
範囲で動かすようにしましょう。
また、食事と入浴も冷え対策には欠かせません。
シャワーだけですます方もいらっしゃいますが、疲れや血流改善
にはなりません。
夜はぬるめのお湯に10〜15分ほどゆっくり浸かることで血行が
促進されます。入浴後は体が冷えないうちに衣服を着て
保温してください。
生姜、ネギ、根菜類などを上手に取り入れましょう。
もし冷えによるこわばりや痛みが続く場合は、無理をせず
当院までご相談ください。つらい症状をしっかり改善していきましょう。














